steamでおすすめなシミュレーションゲーム Plague Inc: Evolved

 

最凶のウィルスを作り、人類を滅亡させることが目的な

なんとも、恐ろし気なシミュレーション

 

Plague Inc: Evolved

 

 

全ての人類を感染させ、絶滅させるという

ゲーム内容は、いたってシンプル。

 

ウイルスに名前を付けることができ

愛着をもたすことも・おふざけな名前で、楽しむこともできます。

 

 

 

戦略

ゲームの目的は、いたってシンプルですが

目的達成はそう単純ではありません。

 

ウイルスに気が付いた人類は

Cureという抗体の制作を始め

完成されたら、ウイルスは根絶させられてしまいます。

 

 

また、毒性を強化しすぎれば、空港・国境閉鎖で

ウイルスの拡大を防がれ

全人類、感染・根絶の夢は途絶えてしまいます。

 

 

この辺の人類の対応が、妙にリアルです。

 

 

 

それに対抗すべく、最初は風邪のような症状で、人類を欺いたり

ウイルスを突然変異で、Cureの開発を遅らせたり

空気感染・動物を媒体とするなどの、感染経路を増やすなど

 

人類とウイルスとの一進一退の、攻防が繰り広げられます。

 

 

難易度は?

戦略性が高く、適当に進化させていると

まず、克服されてしまいます。

 

ある程度の攻略パターンが決まっており

それを見つけるまでに苦労します。

 

半面、延々と試行錯誤を重ねての

初勝利は達成感がありました。

 

 

おっしゃー!ざまーみろ!

わしのウイルスが勝ったんだ!

 

と、思わずガッツポーズです。

 

 

ウイルスの種類

ウイルスで勝利することに

選べるウイルスが1つ増えていきます。

 

最終的には10種類になり

  • 細菌
  • ウィルス
  • 寄生虫
  • プリオン
  • 真菌
  • ナノウイルス
  • 生物兵器
  • 脳喰い虫
  • ネクロアウイルス
  • 猿インフルエンザ

 

 

ネクロアウイルスは、アンブレラ社が開発したと思われる

ゾンビウイルス

 

 

猿インフルエンザは、映画「猿の惑星」とのコラボネタです。

 

「映画狂」と実績解除もあり

猿の惑星:新世紀(ライジング) の設定を再現する

 

これが非常に厄介ですが

 

映画好きの方は、是非挑戦してみて下さい!

 

 

お値段

通常1680円ですが

ちょいちょいセールをやっているタイトルなので

セール中に買うことを、お勧めします。

 

私は未プレイですが、元々はスマホアプリゲーだったようで

こちらは120円で購入できます。

 

 

スマホ版とSTEAM版の違い

 

・早送り
スマホ版より、早い早送り。

リプレイ性の高いゲームですので

早送りは多用します。

 

・リプレイ機能

リプレイ鑑賞できます。

 

・マルチプレイ(協力/対戦)
お互いに協力して人類の根絶を目指す、協力モードと

より多くの人類を根絶させた方が勝利の、対戦モードがあります。

 

・追加シナリオ
スマホ版の本体は安いですが、追加シナリオは課金制です。

 

ワークショップに対応

個人で作ったシナリオを遊べます。

 

 

総評

 

初見では、難易度が高く感じますが

初クリア時の達成感は、ひとしおです。

 

一度クリアすると、こつがつかめてきますので

次のウイルスにもスムーズに対応できます。

 

 

目的が、目的なだけに

背徳感があるゲームですが

 

あれこれと、戦略を試しては

練り直す楽しさは必見です。

 

 



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ