サイコブレイク2の評価(The Evil Within 2)

 

バイオハザードの生みの親・三上真司が手掛けた「サイコブレイク」の続編

 

サイコブレイク2が「The Evil Within 2」となり

販売が開始されました。

 

 

バイオハザードを手掛けた

三上真司が送る、サバイバルホラー。

 

前作・サイコブレイクはクリア不可能?

 

前作、サイコブレイクでは

ホラー要素を強調しすぎた結果

理不尽な難易度となってしまい

 

先に進めない、イライラ   >   恐怖

 

正直、心を試すゲームとなっておりました。

 

 

 

代表的なのは、即死トラップ。

即死トラップそのものは、いいと思うのですが

問題は、チェックポイント・セーブポイントの少なさ。

 

結構長く、順調に進んでいる中で

即死トラップにかかると

当然のように、セーブポイントまで戻されてしまい

 

思わず画面をぶん殴りたくなります。

 

 

また、敵の数に任せた、タコ殴りも凶悪で

敵の攻撃で怯むと、その隙に別の敵が攻撃を加え

また怯み・・・・と

 

実質、一発攻撃をもらうと死にます。

 

 

今作の「The Evil Within 2」(サイコブレイク2)では

その悪夢のような、難易度が改善され

純粋なホラーを楽しむことができます。

 

 

 

ストーリー

 

ビーコン精神病院の事件の三年後。

 

主人公であるセバスチャンは、刑事をやめ

当時の事件を知る、キッドを探していた。

 

そんなセバスチャンの元に現れた

当の本人、キッド。

 

 

キッドの説明により、なんと娘は生きており

STEMのコアという形で、生かされていることを知る。

 

セバスチャンは、娘を救うべく

再びSTEMの世界に入っていく・・・。

 

 

ここから、The Evil Within 2の物語が始まります。

 

 

精神世界と現実世界が明確化

前作サイコブレイクでは、演出ではあったものの

精神世界と、現実世界の区切りが曖昧になっており

 

はてさて、これは夢か現実か・・・

と、いった状態。

 

STEM装置は結局何のために作られたか

キッドの目的は何だったのかも、語られず

DLCをプレイしないと分かりません。

 

ただでさえ、理不尽な難易度でイライラしているところに

続きはDLCをプレイしてね^^

 

とあって、怒りすら覚えます。

 

 

今作では、そういった演出は改善され

セバスチャン自身が、自らSTEMの世界に入っていくため

そういったこともなく

 

100点満点とはいきませんが

 

目的達成後の、納得のいかなさというものは

大分緩和されています。

 

 

総評

サイコブレイクの不満点が改善され

純粋なホラーゲームとして、プレイできます。

 

NPCの魅力が若干薄くなった感じはありますが

ストーリがちゃんと完結しており

やり遂げた感があります。

 

NPCの個々の物語を、DLCで出してくれるといいですね。

 

 

 

前作・サイコブレイクの難易度で

 

サイコブレイク2の購入を迷っている方に

是非お勧めしたいタイトルです。

 

 

 

 

 

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